■ さくらJAPAN 恩田昌史 監督 ■ 


−ホッケーの魅力とはなんでしょう?
恩田監督
 ホッケーはゲームの展開がすこぶるスピードがあり、攻防の切り替えがとても早いので、スピード感を楽しむことが出来ます。スティックは片面しか使うことが出来ず、ボール操作の難易度が高いにも関わらず、巧みにボールをさばくところも、おもしろみの一つであります。
 サークル内からしかシュートにならないので、ロングシュートがない。そしてサークルに入ることは難しく、すなわち得点を決めるのが難しいわけです。
 またペナルティーコーナー、ペナルティーストロークはホッケー競技独特のものです。

−ホッケーを上達するためにはどのようにしたらいいですか?
恩田監督
 技術的に難度の高いスティックワークを上達させること。練習すればするほど上達してゆき、難しいことも出来るようになると難しいと感じなくなり、楽しくなってきます。
 大学から始めた人でも根気よく練習を続けていけば、経験者に追いつける競技です。

−いま大学でホッケーをしている学生に向けて一言、ご指導をお願いします。
恩田監督
 ホッケーは技術的に難度が高く、スピードも必要であり、体力的にも過酷なスポーツですが、努力を積み重ねていけば、そのだけ喜びや楽しみ、達成感が大きい。積極的にホッケーを続けていくことにより、人生を突き進んでいく力がつき、道がひらけていくはずです。

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